2026/08/21

京都伏見で2km幅寄せ、韓国籍男が恐喝容疑で逮捕


事件概要

2024年6月12日午前2時50分から55分にかけて、京都市伏見区の路上で幅寄せが約2 kmにわたり続いた。

加害者は軽乗用車を時速50キロ以上で走行し、前方走行中のオートバイに執拗に幅寄せした。

幅寄せによりオートバイは転倒し、同乗していた男女2人が負傷した。

転倒後、加害者は被害者2人を車に乗せて京都市南区まで移動し、脅迫的な言動のもと男性のクレジットカード1枚を取得した。

容疑者情報

容疑者は24歳の韓国籍男性、李嵐士(リ・ランシ)で、住居不定の土木作業員である。

2024年6月19日に殺人未遂容疑と恐喝容疑で逮捕され、全ての容疑を否認した。

過去に2023年7月3日、恐喝罪で起訴され、2023年8月19日に殺人未遂容疑で一度逮捕されたが、いずれも否認している。

被害者情報

男性ライダーは19〜20歳で、転倒時に両肘を打撲し軽傷となった。

女性同乗者は同じく19〜20歳で、左腕を骨折し重傷となった。

法的手続き・捜査状況

逮捕は2024年6月19日に行われ、殺人未遂と恐喝の容疑で緊急逮捕された。

捜査は動機不明で、被害者との面識はないと報告されている。

事故の因果関係

加害者の執拗な幅寄せが直接的にバイクの制御を失わせ、転倒を引き起こした。

社会的影響・課題

  • あおり運転が致命的な事故につながるリスクが顕在化した。
  • 重傷を負った女性への医療およびリハビリ支援が必要である。
  • クレジットカード情報の流出による二次被害防止策が求められる。
  • 外国人・住居不定者への監視体制の見直しが議論されている。
  • 恐喝と殺人未遂の複合犯罪に対する刑事手続きの一貫性が課題となっている。