2026/08/22

『目でみることば』第9刷レビューと販売情報価格と評価


出版情報

『目でみることば』は2013年2月4日に東京書籍株式会社から発売された。

2026年2月に第9刷が行われた。

定価は本体1,600円に税10%を加えた1,760円である。

判型はA5変形で、約高さ20.3 cm、幅15 cm、奥行き14.8 cmのサイズである。

ページ数は176頁である。

一部情報では175頁と記載されている。

ISBN‑13は978‑4‑487‑80787‑1(ISBN‑10は4487807875)で、NDC分類は812(日本語‑語源・意味)に属する。

カテゴリは文芸・一般書籍(語源・歴史・方言・言語学)である。

Amazon.co.jpで販売され、カスタマーレビューの平均は4.4星(42件)である。

売れ筋ランキングは総合305,312位、語源・歴史・方言96位、語彙・熟語270位、言語学1,151位である。

内容・構成

日常で目にする言葉の起源と意味をイラストと写真で解説する。

40の言葉の由来を実際に撮影した写真で紹介する。

複数の説がある場合は、巻末に掲載した参照文献を基に1つに絞って解説している。

巻末に参照文献リストを掲載し、雑学満載で会話のネタとして最適である。

執筆・撮影・制作担当者

  • 原稿・文:おかべたかし(1972年生まれ、京都府出身、早稲田大学第一文学部卒業、出版社勤務後に作家・ライター・脚本家として活動。『くらべる東西』『見つける東京』等を執筆)
  • 写真:山出高士(1970年生まれ、三重県出身、梅田雅揚氏に師事、1995年からフリーランスカメラマンとして活動、2007年に小規模スタジオ「ガマスタ」を設立。『くらべる東西』『似ていることば』等を撮影)

出版社情報

東京書籍株式会社は1909年(明治42年)に創業し、資本金は8,000万円である。

本社は東京都北区堀船2‑17‑1に所在し、代表者は渡辺能理夫である。

企業理念は「教育と文化を通じて人づくり」である。

事業領域は教科書(国内最大手)と一般書籍である。

加えて、デジタル教科書・教育コンテンツの開発・販売、教育総合ポータルの運営、学力・体力テスト等の評価事業も手掛けている。

教科書発行部数は業界最大手である。

市場・流通・評価

国立国会図書館の請求記号はKF92‑L1である。

地方図書館の請求記号例は以下のとおりである。

  • 北海道立図書館:812/ME
  • 札幌市中央図書館:812/オ/
  • 東京都立中央図書館:812.0‑5043‑2013
  • 福岡県立図書館:812//58

障害者向けのアクセシビリティ資料も複数制作されている。

  • テキストDAISY版:2018年3月20日に社会福祉法人大分県盲人協会 大分県点字図書館が制作
  • マルチメディアDAISY版:2020年に埼玉県立久喜図書館が制作
  • 音声DAISY版:2020年に千葉市中央図書館が制作、収録時間は1時間22分、音声形式はMP3 32 kbps

プレス・広報

2026年2月24日 17:10にPR TIMESで第9刷に関するプレスリリースが配信された。

版権・法的情報

2025年に東京書籍株式会社が本書の著作権を保有し、表記はTOKYO SHOSEKI CO., LTD.である。