2026/08/23

上田晋也が語るJ字傘と華麗なる雑学・日曜くりぃむ特集


番組概要と放送情報

『華麗なる雑学』は2024年10月26日(日)にテレビ朝日系列関東ローカルで55分枠(16:30〜17:25)放送された。再放送は2025年10月26日同時間帯で行われた。映像は文字多重、音声はステレオである。放送エリアはテレビ朝日系列全国ネット(北海道〜沖縄)である。

『日曜くりぃむ雑学』は全2回の特別番組である。第1弾は2026年1月25日 18:30〜19:50(80分)に、 第2弾は2026年4月5日 13:55〜14:20(85分)にテレビ朝日系列全国ネットで放送された。

出演者と役割

くりぃむ上田こと上田晋也は『華麗なる雑学』で父親役を務め、華麗なる一族の中心に位置付けられた。J字型傘持ち手の歴史と実用的理由を解説し、ヤクルトスワローズ名由来の雑学を披露した。番組最後に最も活躍した出演者を選定した。

有田哲平はMC兼出演者としてプロレスに関する雑学を披露した。

えなりかずき、川島如恵留(Travis Japan)、りなぴっぴ(リンダカラー∞)、八木亜希子は「華麗なる雑学一家」のメンバーとして各自雑学を提供した。

りなぴっぴはドリアンに関する雑学を披露し、スタジオで笑いを誘った。

増田貴久、藤本美貴、ふくらP、弘中綾香、猪狩蒼弥、沢村一樹、中村アン、井桁弘恵は第1弾・第2弾『日曜くりぃむ雑学』に出演し、各回で雑学やコメディを提供した。

宮武和広は日本洋傘振興協議会認定アンブレラマスターとして出演し、J字型持ち手が「カッコイイ」から誕生したとコメントした。

辻野義宏はアンベル株式会社代表として、傘業界に32年従事した経験からJ字ハンドルの背景を語った。

主要な雑学例

  • プロレスに関する歴史と裏話(有田哲平)
  • ドリアンの危険な収穫方法(りなぴっぴ)
  • 静岡県浜松市の銘菓「うなぎパイ」社屋デザインが一般に知られていないこと
  • ハーバード大学学生が実践する記憶力向上法(無意識的な動きが鍵)
  • 凧揚げは江戸時代に「イカ」と呼ばれていたこと
  • 18世紀英国で傘は女性専用とされ、男性使用が拡大した背景にジョナス・ハンウェイの影響があったこと

J字型傘持ち手の由来と背景

18世紀英国では、男性が傘を差すことが新たなビジネスチャンスとなった。ステッキ職人がJ字形ハンドルを模倣し、メーカーは販売促進に活用した。ジョナス・ハンウェイは雨天でも傘を差し続けた先駆者として認知されている。

実用的な理由として、握りやすく雨天時の持ち運びに適している。店頭陳列がしやすく、販売促進に有利である。腕に掛けたときに自然にフィットし、持ち運びが楽になる。

上田晋也は『日曜くりぃむ雑学』でJ字ハンドルの歴史とデザイン裏側を解説した。宮武和広は「カッコイイ」から誕生したとコメントし、辻野義宏は業界視点で背景を語った。

制作・スタッフ

両番組はテレビ朝日が制作・放送元である。

『華麗なる雑学』の演出は小杉賢が兼務し、ゼネラルは郷力大也が担当した。『日曜くりぃむ雑学』の演出は小杉翼が兼務し、ゼネラルは郷力大也が担当した。プロデューサーは山田裕子が加わっている。

構成・脚本は『華麗なる雑学』が小野高義、カツオ、水野英昭、山本悠介、 『日曜くりぃむ雑学』第1弾が水野英昭・山本悠介、 第2弾が小野高義・カツオである。

ナレーションは窪田等が共通で担当し、アナウンサーは『華麗なる雑学』で弘中綾香が務めた。

『日曜くりぃむ雑学』の編集は菅原考弘が担当した。