番組概要
『ザ・タイムショックZ』は2025年12月3日(水)18:30~21:54にテレビ朝日系24局(※一部地域除く)で放送された。
前回放送は2022年9月であり、3年3カ月後の復活とされる。復活日は2023年12月3日と記載されている。
テーマは「雑学クイズ」‑ 頭の回転と柔軟性が鍵と位置付けられた。
司会陣
中山秀征が25年目のMCを務めた。コメントには「特別MCにホラン千秋が就任した」「新メンバーが多数参加した」とある。
ホラン千秋は特別MCに就任した。12年前に本番組へゲスト出演した経験がある。コメントでは「ACEesに新メンバーが加入した」と述べている。
挑戦者
総勢18名が挑戦者として登場した。
- アンミカ
- 石黒賢
- 岩田明子
- 浮所飛貴(ACEes)
- えなりかずき
- 岡部大(ハナコ)
- 佐々木久美
- 塩見きら
- 鶴崎修功(QuizKnock)
- 那須雄登(ACEes)
- 肉乃小路ニクヨ
- 野口聡一
- ふくらP(QuizKnock)
- 松井ケムリ(令和ロマン)
- 三浦奈保子
- 宮崎美子
- 森香澄
- 森本晋太郎(トンツカタン)
所属グループ
- ACEes:浮所飛貴、那須雄登、野口聡一(加入後)
- QuizKnock:ふくらP、鶴崎修功
- トンツカタン:森香澄、森本晋太郎
- 令和ロマン:松井ケムリ(M‑1グランプリで2年連続トップバッター・2連覇)
主なエピソード
- 浮所飛貴は「語源雑学」で森香澄と対決し、緊張で手足が震えると語った。
- 野口聡一はアンミカをエスコートし、対戦後にACEesへ加入を宣言した。
- 那須雄登はACEesの人数増加(5→6)を快諾した。
クイズ形式とルール
問題形式は2択、穴埋め、早書きなど多様である。
各問題に時間制限が設定される(例:10秒以内、1分間で12問など)。ヒントや考察により解答が可能とされている。
視聴者はdボタンでリアルタイムに2択クイズに参加できる。録画再生時は参加不可で、取得したポイントは同一受信機でのみ利用できる。
ラウンド構成
第1回戦は「2人同時雑学タイムショック」だった。事前アンケートで得意ジャンル別にペアが組まれ、例としてQuizKnock・ふくらPと令和ロマン・松井ケムリが「十二支どうぶつ雑学」で対戦し、浮所飛貴と森香澄が「語源雑学」で対決した。勝者9名が次ラウンドへ進んだ。
第2回戦は「早書き雑学クイズ」だった。9名が3つのグループに分かれ、3人同時に早書き問題に挑んだ。
準決勝は「2択エンドレスタイムショック」だった。6名の勝者に加えて敗者復活戦で復活した2名が計8名で参加した。10秒制限の2択問題が3問間違えるまで続いた。
決勝は「サバイバルタイムショック」だった。残った4名がジャンル・映像なしの条件で時間制限内に争った。
視聴者参加とプレゼント制度
正解で20ポイント、未正解でも10ポイントが付与された。20ポイント以上でプレゼント応募が可能となった。
賞品はルンバ i2で、5名に提供された。応募締切は2022年9月22日23:59で、QRコードからURLへアクセスするか電話(発信者番号必須)で応募できた。発送は2022年10月頃を予定し、日本国内限定であった。権利は譲渡・金銭交換不可とされた。
データ取扱い
取得したポイントはテレビ受信機内部に保存され、同一機器でのみ利用できた。
個人情報は抽選・当選連絡・賞品発送のために利用され、業務委託先へ提供された。
システムトラブルや操作ミスに対する補填は行われず、テレビ朝日は本企画に関する損害責任を負わなかった。
オリジナル番組の歴史と復活経緯
オリジナル『ザ・タイムショック』は1969年1月に放送開始し、1分間で12問に答える形式が基本であった。
2022年9月に『ザ・タイムショックZ』が放送開始した。2025年12月3日に3年3カ月ぶりの再放送が行われた。
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