2026/08/23

3年ぶり復活『タイムショックZ』出演者と見どころ


番組概要

『ザ・タイムショックZ』は2025年12月3日(水)18:30~21:54にテレビ朝日系24局(※一部地域除く)で放送された。

前回放送は2022年9月であり、3年3カ月後の復活とされる。復活日は2023年12月3日と記載されている。

テーマは「雑学クイズ」‑ 頭の回転と柔軟性が鍵と位置付けられた。

司会陣

中山秀征が25年目のMCを務めた。コメントには「特別MCにホラン千秋が就任した」「新メンバーが多数参加した」とある。

ホラン千秋は特別MCに就任した。12年前に本番組へゲスト出演した経験がある。コメントでは「ACEesに新メンバーが加入した」と述べている。

挑戦者

総勢18名が挑戦者として登場した。

  • アンミカ
  • 石黒賢
  • 岩田明子
  • 浮所飛貴(ACEes)
  • えなりかずき
  • 岡部大(ハナコ)
  • 佐々木久美
  • 塩見きら
  • 鶴崎修功(QuizKnock)
  • 那須雄登(ACEes)
  • 肉乃小路ニクヨ
  • 野口聡一
  • ふくらP(QuizKnock)
  • 松井ケムリ(令和ロマン)
  • 三浦奈保子
  • 宮崎美子
  • 森香澄
  • 森本晋太郎(トンツカタン)

所属グループ

  • ACEes:浮所飛貴、那須雄登、野口聡一(加入後)
  • QuizKnock:ふくらP、鶴崎修功
  • トンツカタン:森香澄、森本晋太郎
  • 令和ロマン:松井ケムリ(M‑1グランプリで2年連続トップバッター・2連覇)

主なエピソード

  • 浮所飛貴は「語源雑学」で森香澄と対決し、緊張で手足が震えると語った。
  • 野口聡一はアンミカをエスコートし、対戦後にACEesへ加入を宣言した。
  • 那須雄登はACEesの人数増加(5→6)を快諾した。

クイズ形式とルール

問題形式は2択、穴埋め、早書きなど多様である。

各問題に時間制限が設定される(例:10秒以内、1分間で12問など)。ヒントや考察により解答が可能とされている。

視聴者はdボタンでリアルタイムに2択クイズに参加できる。録画再生時は参加不可で、取得したポイントは同一受信機でのみ利用できる。

ラウンド構成

第1回戦は「2人同時雑学タイムショック」だった。事前アンケートで得意ジャンル別にペアが組まれ、例としてQuizKnock・ふくらPと令和ロマン・松井ケムリが「十二支どうぶつ雑学」で対戦し、浮所飛貴と森香澄が「語源雑学」で対決した。勝者9名が次ラウンドへ進んだ。

第2回戦は「早書き雑学クイズ」だった。9名が3つのグループに分かれ、3人同時に早書き問題に挑んだ。

準決勝は「2択エンドレスタイムショック」だった。6名の勝者に加えて敗者復活戦で復活した2名が計8名で参加した。10秒制限の2択問題が3問間違えるまで続いた。

決勝は「サバイバルタイムショック」だった。残った4名がジャンル・映像なしの条件で時間制限内に争った。

視聴者参加とプレゼント制度

正解で20ポイント、未正解でも10ポイントが付与された。20ポイント以上でプレゼント応募が可能となった。

賞品はルンバ i2で、5名に提供された。応募締切は2022年9月22日23:59で、QRコードからURLへアクセスするか電話(発信者番号必須)で応募できた。発送は2022年10月頃を予定し、日本国内限定であった。権利は譲渡・金銭交換不可とされた。

データ取扱い

取得したポイントはテレビ受信機内部に保存され、同一機器でのみ利用できた。

個人情報は抽選・当選連絡・賞品発送のために利用され、業務委託先へ提供された。

システムトラブルや操作ミスに対する補填は行われず、テレビ朝日は本企画に関する損害責任を負わなかった。

オリジナル番組の歴史と復活経緯

オリジナル『ザ・タイムショック』は1969年1月に放送開始し、1分間で12問に答える形式が基本であった。

2022年9月に『ザ・タイムショックZ』が放送開始した。2025年12月3日に3年3カ月ぶりの再放送が行われた。