番組概要
- 放送日:2026年1月25日(日)18:30〜19:50
- 同日20:00に再放送
- 追加放送:2026年4月5日、6月14日、8月25日
形式はバラエティクイズ、VTR、ショート雑学の計31件で構成される。
メインパーソナリティは上田晋也(父役)と有田哲平(長男役)である。
雑学一家のメンバーはえなりかずき、ふくらP、増田貴久、八木亜希子、横澤夏子、宇治原史規、阿部亮平、弘中綾香、藤本美貴である。
町中華店へのグルメ調査
対象は関東広域圏から沖縄までのテレビ朝日系列ローカル局エリアにある町中華店45軒である。
調査は料理人・店主へのアンケートと現場取材により実施された。
テーマは「最も手間がかかるメニュー」だった。結果は酢豚が最も手間がかかるメニューと回答された。
酢豚の材料と下ごしらえ
- 材料
- 豚もも肉(ブロック)150 g
- 玉ねぎ ½個
- にんじん ½本
- ピーマン 1個
- 下味・衣付け
- 酒 大さじ1、醤油 大さじ½、塩 少々、胡椒 少々で10分マリネ
- 片栗粉で衣付けし、180℃の油で3〜4分揚げる
揚げ工程
油温は180℃から160℃へ管理する。
にんじんは約1分素揚げし、玉ねぎとピーマンは強火で約30秒揚げる。
あんかけ工程
- 甘酢あんの材料:水60 cc、ケチャップ大さじ2、砂糖大さじ2、酢大さじ2、醤油大さじ½
- とろみ付けは片栗粉大さじ½に水大さじ1を加えた水溶き片栗粉で弱火にかけて仕上げる
- 工程は焦げやすく、味の調整が繊細である
工程全体の流れ
下ごしらえと衣付けの後、材料を揚げ、揚げた肉と野菜を甘酢あんで和えることで酢豚が完成する。
作業効率への影響
酢豚は定番メニューで頻繁に注文される。
揚げ工程が複数あるため、注文増加時にキッチンが逼迫し、作業効率が低下する。
関係者コメント
- 店主:「酢豚は好物だが調理が大変」
- 料理人:酢豚を「泣かせ」の料理と表現
- 上田晋也:中華店で酢豚を注文することが多いと述べた
- 藤本美貴:家庭では酢豚を食べられないとコメントし、手間と味の高さに共感した
栄養情報とコスト
- エネルギー 328 kcal
- たんぱく質 17.2 g
- 脂質 15.4 g
- 炭水化物 30.8 g
- 糖質 28.7 g
- 食塩相当量 2.3 g
- 調理時間 約25分(下ごしらえ、揚げ、あんかけ)
- 費用目安 約1,000円(店により変動)
メディア効果と飲食店へのインパクト
「酢豚が最もめんどくさい」結果がSNSで拡散された。
この話題により、一部の店はランチタイムに酢豚提供を継続し、八宝菜などの提供を削減した。
今後の展開・企画
- 「最も手間がかかる料理」や「最もコストが掛かる食材」などのテーマで調査を継続する計画
- SNSでの話題が、視聴者参加型クイズやリアルタイム投票・コメントによる双方向性強化の検討材料となっている
制作・技術スタッフ
- プロデューサー:山田裕子、小杉翼、郷力大也
- 編集:菅原考弘
- ナレーション:窪田等
- TM:森山顕矩、TD:佐相誠、CAM:石渡剛、MIX:恒川和、VE:山﨑香歩