麻布十番納涼まつりにおける集団食中毒事件の発生
割烹こめを(こめお・大迫大将)が麻布十番納涼まつりで販売した「冷やしカニラーメン(1杯2000円)」により、集団食中毒事件が発生しました。
厨房でのスマートフォン操作などの衛生管理不備によるサルモネラ属菌の汚染が原因と断定されました。この結果、1歳から61歳の男女78人が発症してうち3人が入院し、体調不良の連絡は計116人に達しています。
行政処分と当事者の対応
港区みなと保健所は、患者および従業員の便からサルモネラ属菌を検出して原因食品を特定し、2026年9月3日から7日間の営業停止命令を決定しました。
こめお氏は丸刈りの姿で謝罪し、X(旧Twitter)にて被害者への補償と再発防止を表明しました。あわせて、営業停止期間の終了後も当面の間は休業することを発表しています。
信用失墜に伴う影響と法的リスク
本件による信用失墜の結果、出店予定だったグルメイベントが次々と取りやめとなるなどの事業上の影響が出ています。
また、大垣優希弁護士は、刑事上の「業務上過失致傷罪」に問われる可能性や、民事上の損害賠償責任が発生する可能性を指摘しています。
BD選手(ぶーちん)による見解
BreakingDownの出場経験がある元格闘家のこめお氏と共通圏内に属するBD選手は、本件について以下の見解を示しています。
- 激しい炎上を認識しているが、今回の件は何かに挑戦した結果であると肯定的に捉えている。
- 批判している人々を「何者にもなれない関係ない奴ら」と表現し、第三者が過剰に騒ぎすぎていると主張している。