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導入
2026年7月6日、クレジットカード決済代行会社「株式会社全東信」は大阪地方裁判所に破産を申し立て、同日、破産手続開始の決定を受けました。負債総額は1,259億2,900万円で、今年度における最大規模の倒産となります。
ニュースの要点
- 破産申請日:2026年7月6日(大阪地方裁判所)
- 破産手続開始決定:同日
- 負債総額:2025年3月期末時点で1,259億2,900万円
- 会社概要:資本金45億円、所在地大阪市中央区島之内1-14-14、代表者は高山万保氏
- 破産管財人:印藤弘二弁護士が選任
事業概要
全東信は、加盟店がクレジットカード決済後にすぐ資金を受け取れるよう、カード会社からの回収を担保に前払いで資金を立て替える「早期決済代行」サービスを提供していました。主な収益は手数料収入です。
現在の手続き状況
破産管財人に印藤弘二弁護士が選任されました。資産整理や債権者への配当手続きについては、管財人からの公表を待つ必要があります。
まとめ
全東信の破産は、2026年における最大規模の倒産事例として報じられました。負債総額が1,259億2,900万円であることが報じられ、今後は破産管財人による資産整理の進捗が注目されます。