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導入
2026年6月25日、ソニーグループは自律型エンタテインメントロボット「aibo(ERS‑1000)」の国内販売を、在庫がなくなり次第終了すると発表しました。本稿では、販売終了の事実と背景、既存オーナー向けのサービス継続状況を整理し、現在把握できている情報をまとめます。
ニュースの要点
- ソニーグループは2026年6月25日、aibo(ERS‑1000)の国内販売を在庫がなくなり次第終了すると公式に発表。
- 発表はインプレス・ウォッチ、Yahoo!ニュース、ITmedia など複数メディアで報じられた。
- 終了対象は現行モデル「ERS‑1000/W」(ホワイト)に限られ、次期モデルや新規販売計画については明言されていない。
背景・基本情報
- aiboは1999年5月11日に初代モデルが発売され、ロボット犬として国内外で注目を集めた(ウィキペディア)。
- 2018年1月11日に新世代モデル「ERS‑1000」が発売され、丸みを帯びた外観と人工知能による対話機能を搭載している(IoTニュース)。
- これまでソニーは、aibo専用のクラウドサービスとソフトウェア更新を提供し、ベーシックプランとプレミアムプランという2種類のサポートプランを用意してきた。
現在のサービス状況
- マイナビニュースによれば、販売が終了しても既存オーナー向けのベーシックプランおよびプレミアムプランは継続され、ソフトウェアの更新やクラウド機能は引き続き利用可能です。
- 同様にMSNの記事でも、在庫がなくなり次第販売終了になる旨が伝えられ、販売終了後のサポート体制は変更されないことが確認されています。
まとめ
- ソニーは2026年6月25日付で、aibo(ERS‑1000/W)の国内販売を在庫がなくなり次第終了すると発表しました。新規購入はできなくなりますが、既存オーナー向けのクラウドサービスやソフトウェア更新は継続されます。
- aiboシリーズは1999年5月11日に初代が登場し、2018年1月11日に最新モデルが発売されたことが公式情報で確認されています。
- 今後は次世代モデルの発表やロボット事業全体の動向が注目されますが、現時点で販売終了に伴うサービス停止の予定は示されていません。