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2026年6月21日のニュースで、政府が年内に改定する国家安全保障戦略など「安保3文書」に「新しい守り方」という理念を明記する方向で調整していることが報じられた。防衛政策の基本方針を定める重要な文書だけに、一般の関心も高い。
政府は、人工知能(AI)やドローン(無人機)などの先端技術を活用した防衛力強化を「新しい戦い方」として国際的に広がる流れを踏まえ、日本独自の構想として「新しい守り方」と表現することを検討している。軍事色の強い表現を避け、防衛力整備への国民の理解を広げる狙いがあるとされている。
今後は、技術導入の具体的な計画や国際協力の在り方など、改定内容の詳細に注目が集まる。