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「崖の上のヤギ」として親しまれていたヤギの「ポニョ」が、2026年6月16日に亡くなりました。ポニョは千葉県佐倉市の京成線沿い急斜面に居着き、多くの人々に愛されていました。
ポニョは6歳の雌のヤギで、3月下旬から小腸閉塞の症状により療養していましたが、6月16日に亡くなりました。佐倉市は17日にポニョの死を発表しました。
ポニョが居着いていた急斜面は、京成線の線路沿いにあり、訪れる人々の人気スポットとなっていました。ポニョは少なくとも2020年7月9日にはこの場所で確認されており、その愛らしい姿から「崖の上のヤギ」として多くの人々に親しまれていました。
ブログ「しば漬け.。o」にポニョの人気ぶりが紹介されています。
ポニョの記憶は、佐倉市のこの一風変わったスポットを訪れた人々の心の中に残り続けるでしょう。